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公認心理師の会の活動

  1. ●2018年11月発足

    公認心理師の会は、2018年11月に設立されました。公認心理師の会は、科学者-実践家モデルを基本理念として、高度専門職業人として活躍できる深い専門知識と技能を有する公認心理師をめざして、スキルアップとキャリアアップをめざす団体です。

    設立の中心となったのは、2018年3月に立ち上がっていた公認心理師養成大学教員連絡協議会(公大協)の有志です。

  2. ●設立委員会が開かれ、理事会が活動を開始しました

    2018年12月22日に、設立委員会が開かれて、8名の理事で活動を開始しました。

  3. ●会報ニューズレター第1号を配信しました。

    2019年1月24日に、公認心理師の会の会報ニューズレターの配信を開始しました。以後、年数回の発行を続け、公認心理師に関する情報を配信しています(会員のみに限定配信)。

  4. ●一般社団法人となりました

    2019年4月19日には一般社団法人となり、法務局に登録しました。会の定款はホームページで公開しています。

  5. ●設立記念講演会が厚生労働省と文部科学省の両方の後援を受けて盛大に開催されました

    2019年5月26日に、東京大学駒場キャンパスにおいて、公認心理師の会の設立記念講演会がおこなわれました。正式に厚生労働省および文部科学省からの「後援」を受けました。式典には、河村健夫衆議院議員(心理職の国家資格化を推進する議員連盟会長、元文部科学大臣)が来席され、祝辞をいただきました。また、石田昌宏参議院議員(参議院厚生労働委員長)から祝辞をいただきました。

    参加者は300名で、会場に入りきれないほど盛況でした。

  6. ●公認心理師の議員連盟の総会に招かれました

    2019年6月20日に、参議院議員会館で「心理職の国家資格化を推進する議員連盟」の総会が開かれました。議員連盟の事務局から正式の参加の要請を受け、公認心理師の会も招かれました。公認心理師の会が議員連盟からも認められました。

  7. ●商標登録が認められました

    2019年7月5日、「公認心理師の会」の登録商標が特許庁より認められました(登録第6158994号)。

  8. ●役員総会を開きました

    2019年8月29日に、中京大学名古屋キャンパスにおいて役員総会を開催しました。活動方針について議論し、今後の活動方針を強化しました。

  9. ●研修会が厚生労働省と文部科学省の両方の後援を受けました

    2019年10月と11月の研修会が、厚生労働省と文部科学省の両方から正式に「後援」を受けました。

  10. ●第1回研修会が東京で開かれ盛況でした

    2019年10月19日に、東京大学駒場キャンパスで、2019年度第1回主要5分野研修会が開かれました。熱気溢れるワークショップが6本開かれ、盛況のうち終了いたしました。理事長講演会も50名ほどの方に参加いただきました。

  11. ●第2回研修会が京都で開かれ盛況でした

    2019年11月24日に、同志社大学今出川キャンパスで、2019年度第2回主要5分野研修会が開かれました。厚生労働省と文部科学省の後援のもとに行われたものです。熱気溢れるワークショップが6本と理事長講演が開かれ、盛況のうち終了いたしました。

  12. ●年次総会の開催

    東京大学駒場キャンパスにおいて、年次総会を開催します。会員の皆さまが一堂に会し、顔を合わせ、学び、考え、親睦を深める会です。詳しくはウェブサイトでお知らせいたします。
    ※2020年5月30日に開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により、秋以降に延期します。8月までに新日程をお知らせします。

  13. ●2020年度研修会の開催

    東京大学駒場キャンパスにおいて、主要5分野研修会を開催します。この研修会は、厚生労働省および文部科学省の両方から正式に「後援」を受けました。
    ※2020年5月31日に開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により、秋以降に延期します。8月までに新日程をお知らせします。

  14. ●特別研修会「がん患者の認知行動療法」

    2020年8月9日に、国立がん研究センターにおいて、特別研修会「がん患者の認知行動療法」を開催します。
    ※新型コロナウィルスの影響により、開催中止が決定しました。詳しくはこちらをご覧ください。

ニューズレター(会員に限定配信される会報)

公認心理師の会 ニューズレター(会報)

公認心理師の会は、ニューズレター(会報)を年数回発行しています。

ニューズレターは、公認心理師に関連した行政施策・治療ガイドライン・公認心理師業務に関連する制度改正などの最新情報を提供しています。また、研修会、年次大会、関連団体のイベントなどについての最新情報も提供します。

ニューズレターは会員のみに限定配信されるもので、会員の特典のひとつです。

  • ニューズレター 今後の配信予定

    1. ・第13号 2020年9月配信予定
    2. ・第14号 2020年11月配信予定
    3. ・第15号 2021年1月配信予定
  • ニューズレターの目次

    第12号 2020年6月12日 配信

    1. 1.公認心理師の会からお知らせ
    2. 2.診療報酬改定の情報
    3. 3.部会からの報告
    4. 4.5分野の現場で働く方々からの報告

    第11号 2020年5月26日 配信 【新型コロナウィルス対策 緊急特別号】

    1. 1.コロナ対策のため会員専用の「掲示板」を作りました
    2. 2.緊急理事ミーティングを開いてコロナ対策を固めました
    3. 3.社会のみなさまへのコロナ対策の発信を強化しました
    4. 4.「新型コロナ対応」の特設ページを頻繁に更新しています
    5. 5.コロナ禍による特別研修会「がん患者の認知行動療法」中止のお知らせ
    6. 6.広報部会の先生方に活躍いただいております
    7. 7.コロナ問題が公認心理師養成に与える影響 公大協の活動紹介

    第10号 2020年4月16日 配信

    1. 1.新型コロナウイルス 心理職の方々へのメッセージと情報提供
    2. 2.ウィルス感染防止のため年次総会と研修会を延期します
    3. 3.公認心理師養成の現場実習のシンポジウムが開かれます
    4. 4.「社会を明るくする運動」中央推進委員会に参加しました
    5. 5.職場環境改善計画助成金(事業場コース)の専門家に公認心理師が認められました
    6. 6.理事会報告

    第9号 2020年2月26日 配信

    1. 1.新たに「年次総会」を開催します
    2. 2.2020年度 研修会にご参加ください
    3. 3.年会費納入のお願い
    4. 4.公認心理師がおこなう小児特定疾患カウンセリング料が新設されました
    5. 5.精神病棟における退院時の共同指導の多職種チームとして公認心理師が認められました
    6. 6.精神科外来の相談支援・指導の多職種カンファレンスの職種として公認心理師が認められました
    7. 7.ギャンブル依存症の集団療法多職種チームとして公認心理師が認められました
    8. 8.日心連のシンポ「諸分野からの公認心理師への期待」が開かれました

    第8号 2020年1月10日 配信

    1. 1.今後の活動に向けてこの1年をふりかえる公認心理師の会が創設1年を迎えました
    2. 2.「がん患者の認知行動療法」早期割引期限が1月31日に迫りました
    3. 3.第2回研修会(関西開催)が京都の同志社大学で開かれました
    4. 4.2020年以降の公認心理師試験について発表されました
    5. 5.公認心理師法の改正に関する情報
    6. 6.「公認心理師」の英語表記について
    7. 7.行政機関から公認心理師の会への働きかけ
    8. 8.連携団体からのお知らせ

    第7号 2019年11月1日 配信

    1. 1.第1回研修会が東京大学で開催されました
    2. 2.公認心理師の職能が拡大しています
    3. 3.厚生労働省の世界メンタルヘルスデー・シンポジウムに参加しました

    第6号 2019年9月23日 配信

    1. 1.研修会が厚生労働省と文部科学省の両方の後援をいただきました
    2. 2.第2回合格者発表 7864名の公認心理師が新たに誕生しました
    3. 3.公認心理師の会の商標登録が認められました
    4. 4.公認心理師の議員連盟の総会に公認心理師の会が招かれました
    5. 5.「心理学ワールド」に特集『公認心理師 現状と将来』が組まれました
    6. 6.厚生労働省主催の世界メンタルヘルスデー・シンポジウムのご案内
    7. 7.役員総会が開かれました

    第5号 2019年7月23日 配信

    1. 1.研修会の事前参加登録をはじめました 研修会ワークショップ概要
    2. 2.研修会の事前参加登録の方法
    3. 3.入会方法が簡略化されました
    4. 4.会員登録途中のみなさまへのお願い
    5. 5.公認心理師登録番号入力のお願い
    6. 6.ホームページを大幅に充実させました
    7. 7.理事会議事録

    第4号 2019年6月17日 配信

    1. 設立記念講演会は大盛況のうちに終わりました
    2. 1.記念式典
    3. 2.理事長講演
    4. 3.キックオフ講演会

    第3号 2019年5月18日 配信

    1. 1.厚生労働省からの「後援」が正式に認められました
    2. 2.公認心理師の診療報酬はどうなるか

    第2号 2019年5月14日 配信

    1. 1.設立記念講演会(無料)を開催します
    2. 2.研修会スケジュールが決まりました
    3. 3.会員登録途中のみなさまへのお願い

    第1号 2019年1月24日 配信

    1. 1.ようこそ公認心理師の会へ
    2. 2.公認心理師の会のめざすところ
    3. 3.公認心理師の会の発足
    4. 4.本格的な運営体制が整いました
      役員が決まりました
      本格的な活動を開始いたしました
    5. 5.事務局からのご案内
      会員登録をされた皆様へのお願い
      今後の研修会の予定

公認心理師の会とは

国民のメンタルヘルスの向上をめざして、新しい公認心理師の職能団体「公認心理師の会」を設立しました。科学者-実践家モデルに基づき公認心理師のスキルアップとキャリアアップをめざします。公認心理師の公認心理師による国民のための職能団体をめざします。

  • 基本理念

    科学者-実践家モデルに基づいて、高度専門職業人として活躍できる深い専門知識と技能を有する公認心理師をめざして、スキルアップとキャリアアップをめざす団体です。

    1. ① 研修会や出版など公認心理師のスキルアップをめざします。
    2. ② 専門資格認定など公認心理師のキャリアアップをめざします。
    3. ③ 公認心理師の職能の充実と拡大をめざします。
    4. ④ 公認心理師相互の情報交換のプラットフォームを提供します。

    国民からの期待に応えるため、これまでの考え方にとらわれることなく、未来志向の公認心理師をめざします。公認心理師による公認心理師のための運営を基本方針とします。

  • 公認心理師養成大学教員連絡協議会(公大協)と公認心理師の会は車の両輪

    設立に当たっては、公益社団法人日本心理学会と公認心理師養成大学教員連絡協議会(公大協)の後援を受けました。

    公認心理師養成大学教員連絡協議会は、大学・大学院において「科学者-実践家モデル」の理念による公認心理師を養成するために活動しています。

    公認心理師の会は、公認心理師養成大学教員連絡協議会の理念の下に養成された公認心理師を支援します。また、公認心理師の会は、公認心理師養成大学教員連絡協議会と協力して現場実習指導としての公認心理師の資質向上を支援します。

    科学者ー実践家モデルにもとづく公認心理師の養成,教育カリキュラム・現場実習マニュアルの整備,心理学の学術的発展と社会的貢献,科学者ー実践家モデルにもとづく現場実習の提供,現場に求められる公認心理師の在り方についての情報提供,公認心理師主導の臨床研究の推進

    上の図に示すように、公認心理師養成大学教員連絡協議会と公認心理師の会は、車の両輪として機能します。

    公認心理師の会は、科学者-実践家モデルにもとづく現場実習を提供することにより、高度専門職業人としての公認心理師の養成を支援します。また、現場に求められる公認心理師の在り方についての情報提供や、公認心理師主導の臨床研究(下位スキルの開発や効果研究)を通しても公認心理師の養成を支援します。

    他方、公認心理師養成大学教員連絡協議会は、科学者-実践家モデルに基づく公認心理師の養成をおこない、教育カリキュラム・現場実習マニュアルなどの整備を通して、公認心理師の会を支援します。こうした活動によって、心理学の学術的成果を現場に提供し、心理学の社会的貢献度を高めます。

  • 活動

    公認心理師の会は次のような活動をおこないます。

    ① 公認心理師のスキルアップをめざした研修活動
    • 公認心理師の5分野(医療・教育・福祉・司法・産業)等の研修会
    • 業務別の研修会(アセスメント、心理学的援助、コンサルテーション等)
    • 公認心理師の実習指導者のための研修会
    • 症例検討会など相互研鑽の場の提供
    • 公認心理師のスキルアップのための出版活動
    ② 公認心理師のキャリアアップをめざした専門公認心理師制度
    就職機会の向上(キャリアアップ)のための「専門公認心理師」制度
    ③ 公認心理師の職能の充実と拡大
    • 医療保険の診療報酬化をめざす情報収集と政策提言
    • 職能拡大の情報収集と研修会の実施
    • 専門領域のスーパーバイザーのための研修会
    ④ 公認心理師相互の情報交換のプラットフォーム
    • ニューズレター(会報)の発行、ホームページの公表
    • 公認心理師の公募人事情報の掲載
    • 会員交流会など公認心理師のネットワークを作りと情報交換
  • 会の組織

    • 役員会(会の運営全般の管理)
    • 研修委員会(研修会の企画・実施)
    • 広報委員会(会報の定期発行、ホームページの作成)
    • 診療報酬化委員会(公認心理師業務の保険点数化にむけた活動)
    • 専門資格委員会(専門公認心理師の認定)
  • 会員

    会員は公認心理師の資格を持つ者のみとします。
    一定の年会費を徴収します。当分の間、年会費は5,000円とします。

  • 事務局

    一般社団法人 公認心理師の会 事務局

    〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル2階
    公益社団法人日本心理学会事務局内 TEL:03-3814-3953

役員一覧

役職氏 名所属
理事長丹野義彦東京大学
副理事長鈴木伸一早稲田大学
理事・事務局長山崎修道東京都医学総合研究所
理事境泉洋宮崎大学
理事嶋田洋徳早稲田大学
理事松井三枝金沢大学
理事武藤崇同志社大学
理事清水栄司千葉大学
理事藤澤大介慶應義塾大学
理事五十嵐友里東京家政大学
理事金井嘉宏東北学院大学
理事小関俊祐桜美林大学
理事佐々木淳大阪大学
理事佐藤寛関西学院大学
理事谷口敏淳一般社団法人Psychoro
理事田上明日香SOMPOヘルスサポート(株)
理事田山淳早稲田大学
監事横田正夫日本大学

専門部会委員一覧

医療部会

氏名 所 属 地域
五十嵐友里 東京家政大学 関東
山崎修道 東京都医学総合研究所 関東
武藤崇 同志社大学 関西
荒川(河野)直子 大阪府立大学 関西
伊藤大輔 兵庫教育大学 関西
小川祐子 国立がん研究センター 関東
澤田梢 広島県立障害者リハビリテーションセンター 中国・四国
巣黒慎太郎 住友病院 関西
古村健 国立病院機構東尾張病院 中部
氏名 所 属 地域
鈴木伸一 早稲田大学 関東
松井三枝 金沢大学 中部
谷口敏淳 一般社団法人Psychoro 中国・四国
庵地雄太 循環器病研究センター 関西
大塚貞男 京都大学 関西
佐藤さやか 国立精神・神経医療研究センター 関東
柴崎光世 明星大学 関東
小林清香 埼玉医科大学 関東
氏名 所 属 地域
五十嵐友里 東京家政大学 関東
鈴木伸一 早稲田大学 関東
山崎修道 東京都医学総合研究所 関東
松井三枝 金沢大学 中部
武藤崇 同志社大学 関西
谷口敏淳 一般社団法人Psychoro 中国・四国
荒川(河野)直子 大阪府立大学 関西
庵地雄太 循環器病研究センター 関西
伊藤大輔 兵庫教育大学 関西
大塚貞男 京都大学 関西
小川祐子 国立がん研究センター 関東
佐藤さやか 国立精神・神経医療研究センター 関東
澤田梢 広島県立障害者リハビリテーションセンター 中国・四国
柴崎光世 明星大学 関東
巣黒慎太郎 住友病院 関西
古村健 国立病院機構東尾張病院 中部
小林清香 埼玉医科大学 関東

教育・特別支援部会

氏名 所 属 地域
小関俊祐 桜美林大学 関東
神村栄一 新潟大学 中部
大石幸二 立教大学 関東
戸ヶ崎泰子 宮崎大学 九州・沖縄
新井雅 跡見学園女子大学 関東
佐藤友哉 比治山大学 中国・四国
氏名 所 属 地域
嶋田洋徳 早稲田大学 関東
佐藤寛 関西学院大学 関西
山本淳一 慶應義塾大学 関東
佐々木恵 北陸先端科学技術大学院大学 中部
田中芳幸 京都橘大学 関西
阿部朋典 電気通信大学 関東
氏名 所 属 地域
小関俊祐 桜美林大学 関東
嶋田洋徳 早稲田大学 関東
神村栄一 新潟大学 中部
佐藤寛 関西学院大学 関西
大石幸二 立教大学 関東
山本淳一 慶應義塾大学 関東
戸ヶ崎泰子 宮崎大学 九州・沖縄
佐々木恵 北陸先端科学技術大学院大学 中部
新井雅 跡見学園女子大学 関東
田中芳幸 京都橘大学 関西
佐藤友哉 比治山大学 中国・四国
阿部朋典 電気通信大学 関東

福祉・障害部会

氏名 所 属 地域
武藤崇 同志社大学 関西
石川健介 金沢工業大学大学院 中部
古村健 国立病院機構東尾張病院 中部
氏名 所 属 地域
山崎修道 東京都医学総合研究所 関東
境泉洋 宮崎大学 九州・沖縄
日下部典子 福山大学 中国・四国
氏名 所 属 地域
武藤崇 同志社大学 関西
山崎修道 東京都医学総合研究所 関東
境泉洋 宮崎大学 九州・沖縄
石川健介 金沢工業大学大学院 中部
日下部典子 福山大学 中国・四国
古村健 国立病院機構東尾張病院 中部

産業・労働・地域保健部会

氏名 所 属 地域
田上明日香 SOMPOヘルスサポート 関東
谷口敏淳 一般社団法人Psychoro 中国・四国
奈良元壽 帝京平成大学 関東
水島秀聡 小島プレス工業株式会社 中部
氏名 所 属 地域
金井嘉宏 東北学院大学 東北
田山淳 早稲田大学 関東
植田健太 Office CPSR臨床心理士・社労士事務所 関東
氏名 所 属 地域
田上明日香 SOMPOヘルスサポート 関東
金井嘉宏 東北学院大学 東北
谷口敏淳 一般社団法人Psychoro 中国・四国
田山淳 早稲田大学 関東
奈良元壽 帝京平成大学 関東
植田健太 Office CPSR臨床心理士・社労士事務所 関東
水島秀聡 小島プレス工業株式会社 中部

司法・犯罪・嗜癖部会

氏名 所 属 地域
嶋田洋徳 早稲田大学 関東
有野雄大 さいたま保護観察所 関東
神村栄一 新潟大学 中部
田部井三貴 千葉家庭裁判所佐倉支部 関東
西中宏吏 千葉大学 関東
原田隆之 筑波大学 関東
山村桂子 大石クリニック 関東
氏名 所 属 地域
相澤雅彦 NPO法人WorldOpenHeart 東北
浦田洋 甲子園大学 関西
蒲生裕司 こころのホスピタル町田,北里大学 関東
寺田孝 府中刑務所 関東
野村和孝 早稲田大学 関東
村瀬華子 北里大学 関東
横光健吾 立命館大学 関西
氏名 所 属 地域
嶋田洋徳 早稲田大学 関東
相澤雅彦 NPO法人WorldOpenHeart 東北
有野雄大 さいたま保護観察所 関東
浦田洋 甲子園大学 関西
神村栄一 新潟大学 中部
蒲生裕司 こころのホスピタル町田,北里大学 関東
田部井三貴 千葉家庭裁判所佐倉支部 関東
寺田孝 府中刑務所 関東
西中宏吏 千葉大学 関東
野村和孝 早稲田大学 関東
原田隆之 筑波大学 関東
村瀬華子 北里大学 関東
山村桂子 大石クリニック 関東
横光健吾 立命館大学 関西

倫理・職責・関連法規部会

氏名 所 属 地域
佐々木淳 大阪大学 関西
横田正夫 日本大学 関東
武藤崇 同志社大学 関西
伊藤義徳 琉球大学 九州・沖縄
氏名 所 属 地域
丹野義彦 東京大学 関東
有光興記 関西学院大学 関西
田中恒彦 新潟大学 中部
津田彰 久留米大学 九州・沖縄
氏名 所 属 地域
佐々木淳 大阪大学 関西
丹野義彦 東京大学 関東
横田正夫 日本大学 関東
有光興記 関西学院大学 関西
武藤崇 同志社大学 関西
田中恒彦 新潟大学 中部
伊藤義徳 琉球大学 九州・沖縄
津田彰 久留米大学 九州・沖縄

広報部会

氏名 所 属 地域
境 泉洋
(部会長)
宮崎大学九州・沖縄
古村 健
(福祉・障害部会)
国立病院機構東尾張病院中部
田部井三貴
(司法・犯罪・嗜癖部会)
千葉家庭裁判所佐倉支部関東
佐々木淳
(倫理・職責・関連法規部会)
大阪大学関西
氏名 所 属 地域
伊藤大輔
(医療部会)
兵庫教育大学関西
佐藤友哉
(教育・特別支援部会)
比治山大学中国・四国
水島秀聡
(産業・労働・地域保健部会)
小島プレス工業株式会社中部
氏名所 属地域
境 泉洋
(部会長)
宮崎大学九州・沖縄
伊藤大輔
(医療部会)
兵庫教育大学関西
古村 健
(福祉・障害部会)
国立病院機構東尾張病院中部
佐藤友哉
(教育・特別支援部会)
比治山大学中国・四国
田部井三貴
(司法・犯罪・嗜癖部会)
千葉家庭裁判所佐倉支部関東
水島秀聡
(産業・労働・地域保健部会)
小島プレス工業株式会社中部
佐々木淳
(倫理・職責・関連法規部会)
大阪大学関西

発起人一覧

氏名所 属地域
金澤潤一郎北海道医療大学北海道
金井嘉宏東北学院大学東北
竹林由武福島県立医科大学東北
小松智賀赤坂クリニック関東
松元智美赤坂クリニック関東
長田久雄桜美林大学関東
山蔦圭輔大妻女子大学関東
市倉加奈子北里大学関東
柳井優子国立がん研究センター関東
岡部馨国立精神・神経医療研究センター関東
長谷川由美国立精神・神経医療研究センター関東
松田修上智大学関東
伊藤絵美洗足ストレスコーピング関東
太田晴美千葉県がんセンター関東
浅井真理子帝京平成大学関東
伊藤理沙東京大学関東
丹野義彦東京大学関東
岡島純子東京医療学院大学関東
岡島義東京家政大学関東
筒井順子東京女子医科大学関東
神村栄一新潟大学関東
横田正夫日本大学関東
石原俊一文教大学関東
柴崎光世明星大学関東
大塚明子楽山病院関東
大月友早稲田大学関東
小野はるか早稲田大学関東
佐藤秀樹早稲田大学関東
鈴木伸一早稲田大学関東
野村和孝早稲田大学関東
松井三枝金沢大学中部
高橋史信州大学中部
正木美奈なごやメンタルクリニック中部
佐々木淳大阪大学近畿
佐藤寛関西学院大学近畿
庵地雄太神戸百年記念病院近畿
石川信一同志社大学近畿
武藤崇同志社大学近畿
三田村仰立命館大学近畿
佐藤健二徳島大学中国・四国
古川洋和鳴門教育大学中国・四国
佐藤友哉比治山大学中国・四国
杉浦義典広島大学中国・四国
澤田梢広島県立障害者リハビリテーションセンター中国・四国
日下部典子福山大学中国・四国
藤目文子府中みくまり病院中国・四国
境泉洋宮崎大学九州・沖縄
戸ヶ崎康子宮崎大学九州・沖縄
伊藤義徳琉球大学九州・沖縄
氏名所 属地域
冨家直明北海道医療大学北海道
竹林唯福島県立医科大学東北
川崎奈緒子赤坂クリニック関東
野口恭子赤坂クリニック関東
山口英里赤坂クリニック関東
小関俊祐桜美林大学関東
小林奈穂美カウンセリングルームさくら関東
副島沙彩国立がん研究センター関東
竹内恵美国立がん研究センター関東
佐藤さやか国立精神・神経医療研究センター関東
横山知加国立精神・神経医療研究センター関東
国里愛彦専修大学関東
田上明日香SOMPOヘルスサポート(株)関東
森脇愛子帝京大学関東
上田淳子東京大学関東
堂谷知香子東京大学関東
五十嵐友里東京家政大学関東
福井至東京家政大学関東
山崎修道東京都医学総合研究所関東
田中恒彦新潟大学関東
岡嶋美代BTCセンター関東
中澤佳奈子水戸メンタルクリニック関東
渡部匡隆横浜国立大学関東
入野晴菜早稲田大学関東
小川祐子早稲田大学関東
桂川泰介早稲田大学関東
嶋田洋徳早稲田大学関東
田山淳早稲田大学関東
富田望早稲田大学関東
光山裕生早稲田大学関東
星野貴俊金沢工業大学中部
坂井誠中京大学中部
古村健東尾張病院中部
有光興記関西学院大学中部
宮秋多香子京都ここてまる近畿
巣黒慎太郎住友病院近畿
杉若弘子同志社大学近畿
伊藤大輔兵庫教育大学近畿
津川秀夫吉備国際大学中国・四国
山本哲也徳島大学中国・四国
佐々木美保比治山大学中国・四国
尾形明子広島大学中国・四国
高垣耕企広島大学中国・四国
首藤祐介広島国際大学中国・四国
小河修祐府中みくまり病院中国・四国
高橋高人宮崎大学九州・沖縄
長尾愛美宮崎大学医学部付属病院九州・沖縄
氏名所 属地域
金澤潤一郎北海道医療大学北海道
冨家直明北海道医療大学北海道
金井嘉宏東北学院大学東北
竹林唯福島県立医科大学東北
竹林由武福島県立医科大学東北
川崎奈緒子赤坂クリニック東北
小松智賀赤坂クリニック関東
野口恭子赤坂クリニック関東
松元智美赤坂クリニック関東
山口英里赤坂クリニック関東
長田久雄桜美林大学関東
小関俊祐桜美林大学関東
山蔦圭輔大妻女子大学関東
小林奈穂美カウンセリングルームさくら関東
市倉加奈子北里大学関東
副島沙彩国立がん研究センター関東
竹内恵美国立がん研究センター関東
柳井優子国立がん研究センター関東
岡部馨国立精神・神経医療研究センター関東
佐藤さやか国立精神・神経医療研究センター関東
長谷川由美国立精神・神経医療研究センター関東
横山知加国立精神・神経医療研究センター関東
松田修上智大学関東
国里愛彦専修大学関東
伊藤絵美洗足ストレスコーピング関東
田上明日香SOMPOヘルスサポート(株)関東
太田晴美千葉県がんセンター関東
森脇愛子帝京大学関東
浅井真理子帝京平成大学関東
石垣琢麿東京大学関東
伊藤理沙東京大学関東
上田淳子東京大学関東
丹野義彦東京大学関東
堂谷知香子東京大学関東
岡島純子東京医療学院大学関東
五十嵐友里東京家政大学関東
岡島義東京家政大学関東
福井至東京家政大学関東
筒井順子東京女子医科大学関東
山崎修道東京都医学総合研究所関東
神村栄一新潟大学関東
田中恒彦新潟大学関東
横田正夫日本大学関東
岡嶋美代BTCセンター関東
石原俊一文教大学関東
中澤佳奈子水戸メンタルクリニック関東
柴崎光世明星大学関東
渡部匡隆横浜国立大学関東
大塚明子楽山病院関東
入野晴菜早稲田大学関東
大月友早稲田大学関東
小川祐子早稲田大学関東
小野はるか早稲田大学関東
桂川泰介早稲田大学関東
佐藤秀樹早稲田大学関東
嶋田洋徳早稲田大学関東
鈴木伸一早稲田大学関東
田山淳早稲田大学関東
富田望早稲田大学関東
野村和孝早稲田大学関東
光山裕生早稲田大学関東
松井三枝金沢大学中部
星野貴俊金沢工業大学中部
高橋史信州大学中部
坂井誠中京大学中部
正木美奈なごやメンタルクリニック中部
古村健東尾張病院中部
佐々木淳大阪大学近畿
有光興記関西学院大学近畿
佐藤寛関西学院大学近畿
宮秋多香子京都ここてまる近畿
庵地雄太神戸百年記念病院近畿
巣黒慎太郎住友病院近畿
石川信一同志社大学近畿
杉若弘子同志社大学近畿
武藤崇同志社大学近畿
伊藤大輔兵庫教育大学近畿
三田村仰立命館大学近畿
津川秀夫吉備国際大学中国・四国
佐藤健二徳島大学中国・四国
山本哲也徳島大学中国・四国
古川洋和鳴門教育大学中国・四国
佐々木美保比治山大学中国・四国
佐藤友哉比治山大学中国・四国
尾形明子広島大学中国・四国
杉浦義典広島大学中国・四国
高垣耕企広島大学中国・四国
澤田梢広島県立障害者リハビリテーションセンター中国・四国
首藤祐介広島国際大学中国・四国
日下部典子福山大学中国・四国
小河修祐府中みくまり病院中国・四国
藤目文子府中みくまり病院中国・四国
境泉洋宮崎大学九州・沖縄
高橋高人宮崎大学九州・沖縄
戸ヶ崎康子宮崎大学九州・沖縄
長尾愛美宮崎大学医学部付属病院九州・沖縄
伊藤義徳琉球大学九州・沖縄

定款

一般社団法人公認心理師の会 定款(teikan2003.pdf

商標登録

2019年7月5日、「公認心理師の会」の登録商標が特許庁より認められました(登録第6158994号)

設立の経過

国家資格「公認心理師」の実現

2015年の公認心理師法の成立によって、心理学関係者が待望した国家資格「公認心理師」が作られることになりました。公認心理師法の成立は、日本心理学史上画期的な出来事です。心理師の持つ社会貢献のパワーを最大限に発揮できるインフラが整備されることになります。公認心理師法の成立に尽力された方々に対して深い敬意を表します。

2017年には公認心理師法が施行されました。公認心理師をめざす学生は、大学で25科目、大学院で11科目を履修するという高いハードルを超える必要があります。また、公認心理師の養成が本格化し、養成する大学・大学院においては、これまでにない教育体制の強化が求められるようになりました。養成にあたっては、基礎心理学者と実践心理学者が協力して進めていくことが求められるようになりました。

公益社団法人日本心理学会の活動

こうした問題に対して、公益社団法人日本心理学会は真摯に取り組んできました。

日本心理学会は、1927年(昭和2年)に創設された学会で、心理学の総合学会としては最も長い歴史を持っています。会員数は約8,200名であり、基礎から実践まで心理学のすべての領域の会員がいます。これまで基礎資格としての「認定心理士」の認定事業などをおこなってきました。

公認心理師法案の成立においても大きく貢献してきました。2005年には、日本心理学会の理事長辻敬一郎氏が医療心理師国家資格制度推進協議会の初代の会長をつとめました。以後も医療心理師国家資格制度推進協議会および日本心理学諸学会連合(日心連)において中心的役割を果たしてきました。2015年には、学会内に「公認心理師に係るワーキンググループ」を設置し、日本学術会議と合同で、公認心理師カリキュラムの提案をおこないました。

公益社団法人日本心理学会は、以下のような理由から、公認心理師のカリキュラムを検討するのに最もふさわしい学会であると言えます。

  1. ① 公益社団法人日本心理学会は、広く基礎心理学と臨床心理学のすべての分野の専門家集団であるので、心理学のすべての領域にわたる公認心理師のカリキュラムを検討できる最も適切な学会です。
  2. ② 心理学教育を担う大学教員が多く加入しており、大学では公認心理師養成カリキュラムを実施する責任を持っている事が多いため、カリキュラムを検討するのにふさわしい学会です。
  3. ③ 日本心理学会は公益社団法人格を持ち、その活動は公益性が求められています。これまで認定心理士資格事業を行っており、大学での心理学履修を認定し、その単位認定基準を明確化し、教科書を作成してきた経験があります。こうした点でも、カリキュラムを検討するのにふさわしい学会です。
  4. ④ 諸外国においては、心理学の基幹学会(米国はAPA、英国はBPS)が資格制度の在り方を監修しています。こうした点からも、日本心理学会がその役割を担うことは自然な方向性と思われます。

公認心理師に貢献する公益社団法人日本心理学会の活動

2017年12月には「公認心理師大学カリキュラム 標準シラバス」を作成し、大学で授業を担当している教員の指針として公表しました。最初の案に対して、会員からのパブリックコメントを求めたところ、2018年3月末までに多くのパブリックコメントが寄せられ、これをもとに修正を加え、新たなシラバスを公開しました。

また、2018年4月には、心理学教育を行なっている大学の学部・学科・コース等を対象として、大規模な「公認心理師養成についてのアンケート調査」をおこないました。このアンケート調査では、「公認心理師カリキュラムを実施するに当たって不安や困難を感じていること」を尋ねましたが、多くの大学・大学院で、授業や講師の確保、実習先の確保、卒業生の進路などについて困難を感じていることが明らかとなりました。また、公益社団法人日本心理学会に望むことを尋ねたところ、「養成大学の要望をまとめて5年後の見直しで官庁と交渉してほしい」、「養成大学の組織化をすすめ、大学間の横の情報交換を進めてほしい」といった強い要望が寄せられました。

公認心理師養成大学教員連絡協議会の発足

このような要望を実現するためには、大学間で公認心理師養成の情報を共有し、これからの方向を考えていくためのネットワークが必要であると考えられました。そこで、公益社団法人日本心理学会は、2018年に「公認心理師養成大学教員連絡協議会」を発足させることにしました。

公認心理師養成大学教員連絡協議会は、公認心理師養成についての情報を集めて共有し、科学者-実践家モデルにもとづく公認心理師養成のありかたを議論しています。この会は、次の4つのワーキンググループに分かれて、5年後の制度見直しに向けて、活発な活動を進めています。

  1. ① 学部カリキュラム(標準シラバス、コンソーシアムと単位互換など)、
  2. ② 大学院カリキュラム(実践力の育成方法、実習施設との連携のあり方、臨床技能の到達基準、研究者養成、実習指導者育成など)
  3. ③ 実習要領(実習施設要件、実習指導者要件、実習内容等の検討など)
  4. ④ 国家試験(試験内容や出題方法の検討など)

幸いにも多くの先生方のご賛同をいただき、組織会員・個人会員・加盟団体とも順調に増えております。

詳しくは次のサイトを参照ください。
https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/

公認心理師の会の立ち上げ

2018年9月9日には第1回の公認心理師試験が実施されました。11月30日には合格発表があり、国家資格の公認心理師第1号が誕生しました。

公認心理師養成大学連絡協議会の活動をおこなう過程で、私たちは、科学者-実践家モデルにもとづく公認心理師を効果的に養成するためには、例えば実習などにおいて現場の公認心理師との連携が不可欠であることを痛感しました。

そこで、このたび公益社団法人日本心理学会の後援を受けて、公認心理師養成大学連絡協議会の関係者を中心として、新たに「公認心理師の会」を設立することにいたしました。

科学者-実践家モデルの理念に基づいて、研修会・事例検討会を実施し、実習指導者の育成、専門資格の認定といった事業をおこないます。これまでの考え方にとらわれることなく未来志向の公認心理師をめざします。