研修会・年次総会

2022年度 主要5分野研修会 後援 厚生労働省

厚生労働省後援名義使用許可期間 令和4年5月17日~令和5年3月31日

WS1

今日から活かせる依存症への心理学的支援法~物質使用障害へのアプローチ~

講師: 嶋田洋徳(早稲田大学)・野村和孝(北里大学)・村瀬華子(北里大学)

〇ライブ配信(A方式):2022年5月28日(土)13:00~16:00

 申し込み〆切:2022年5月24日(火)24時

〇録画配信(B方式):2022年6月11日(土)~9月10日(土) 

 B方式(1時間54分) 参加費:会員2,000円 非会員 3,000円

 申し込み期間:2022年6月11日(土)~2022年8月31日(水)

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ワークショップ詳細

ワークショップ概要

 公認心理師の会では、依存症への有効な支援法に必要となるコンピテンスリストを作成しました。現在、様々な治療機関において認知行動療法等の理論と手法を用いたワークブックが作成され、多くの臨床現場にて依存症の支援が行われています。その一方で、この普及に伴い、理論的な基本要素を学ぶ機会がないままに依存症の支援を任せられたという経験をされた方が少なくないかと思います。そのような場合に、止むを得ず、見よう見まねで自信を持てないままになんとか支援を行っている方が意外に多いのかもしれません。依存症への有効な支援を行うためには、理論的な基本的要素を踏まえた適切な実施方法を学ぶことが大切です。
 本ワークショップでは、コンピテンスリストを基に依存症への有効な支援法について分かりやすく解説します。また、A方式では演習を交えながら依存症への支援方法のコツを掴んでいただきます。

想定する対象者
 依存症支援の経験はあるが、心理学的支援法の理論的背景や実践のコツをもう少し学びたい方、依存症支援はこれからという方。公認心理師だけでなく、社会福祉士、医師、看護師、作業療法士など。

講師紹介

嶋田 洋徳

所属・役職
早稲田大学人間科学学術院・教授

略歴
専門は、認知行動療法、健康心理学。保健医療分野、福祉分野、教育分野、司法・犯罪分野、産業・労働分野を横断して、さまざまな問題行動に対し認知行動療法に基づく心理支援や研究、教育を行う。

著書
『認知行動療法事典』(丸善出版,2019)(編著者)『集団認知行動療法の理論と実践』(金子書房,2018)(監訳者)『60のケースから学ぶ認知行動療法』(北大路書房,2012)(編著) 等


公的活動・学会活動・社会的活動など
日本認知・行動療法学会理事長、および日本ストレスマネジメント学会理事長 等

資格
公認心理師、臨床心理士、認知行動療法師、認知行動療法スーパーバイザー

受賞歴など
日本行動療法学会学会賞、日本健康心理学会学会賞、日本行動医学会学会賞 等

おもなワークショップ担当歴
日本認知・行動療法学会 認知行動療法の理論と発展 日本認知・行動療法学会 司法・犯罪分野における触法者に対する認知行動療法 等

公認心理師の方へ一言
基礎から一緒に学んでいきましょう。

野村 和孝

所属・役職
北里大学医療衛生学部・准教授

略歴
専門は、臨床心理学、司法・犯罪心理学、認知行動療法。心理職(公認心理師、臨床心理士など)として、刑務所や依存症外来を有するクリニックにてさまざまな依存症の問題を有する方の心理学的支援に従事するなど、依存症を中心に問題行動に対する認知行動療法に基づく心理支援や研究、教育を行う。

著書
『使う使える臨床心理学』(弘文堂,2020)(分担執筆者)『公認心理師の基本を学ぶテキスト 司法・犯罪心理学』(ミネルヴァ書房,2020)(分担執筆者) 『集団認知行動療法の理論と実践』(金子書房,2018)(監訳者) 等

公的活動・学会活動・社会的活動など
日本認知・行動療法学会 代議員、日本犯罪心理学会 地方区理事(関東地区) 等

資格
公認心理師、臨床心理士、認知行動療法師、認知行動療法スーパーバイザー

受賞歴など
日本ストレスマネジメント学会第1回奨励研究賞 等

おもなワークショップ担当歴
日本・認知行動療法学会 司法・犯罪分野における触法者に対する認知行動療法 等

公認心理師の方へ一言
これまでを大切にしながらお互いに前を向くための支援に一緒に取り組んでいきましょう!

村瀬 華子

所属・役職
北里大学医療衛生学部・教授

略歴
アディクションの支援と研究を専門とする。アメリカ合衆国にて臨床心理学博士号を取得後、インディアナ大学ノースウェスト校心理学部にて教鞭をとる。2017年に帰国後、厚生労働省事業である依存症対策全国センターの運営に携わる傍ら、国立病院機構久里浜医療センターにて心理士としてアルコール使用障害のための集団認知行動療法を担当。2020年から現職。

著書
「認知行動療法事典 」日本認知・行動療法学会 (担当:共著, 範囲:「アディクション(依存症)」)丸善出版 

「だらしない夫じゃなくて依存症でした」 (著者)三森 みさ(監修)村瀬 華子 ほか. 時事通信出版局,時事通信社 (発売) 2020年3月


公的活動・学会活動・社会的活動など
厚生労働省 依存症の理解を深めるための普及啓発委員会 委員 公認心理師の会 司法・犯罪・嗜癖部会 委員

資格
公認心理師、米国臨床心理士、米国認定アートセラピスト

おもなワークショップ担当歴
依存症治療指導者・依存症相談対応指導者・地域生活支援指導者養成研修(厚生労働省事業) 2018年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会ワークショップ「アディクションへの認知行動療法の極め方:理論に基づく実践」

公認心理師の方へ一言
日常の心理臨床においてアルコールや薬物使用の問題を持つクライエントに出会うことは少なくないと思います。そのような時に活用できる基本的な要素を意識しつつ、普段から依存症支援に携わっている方にとっても有益なワークショップとなるように、理論と実践をバランスよく含んだ内容にしたいと思います。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

WS2

どことどう連携すればいいの?
障害者就労を支える福祉サービスと支援のイロハ
~精神・発達障害者の事例~



講師: 恒吉麻実子((株)LITALICOパートナーズ)

〇ライブ配信(A方式):2022年6月25日(土)13:00~16:00

 申し込み〆切:2022年6月21日(火)24時

〇録画配信(B方式):2022年7月9日(土)~10月8日(土) 

 B方式(2時間17分) 参加費:会員 2,000円 非会員 3,000円

 申し込み期間:2022年7月9日(土)~2022年9月28日(水)

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ワークショップ詳細

ワークショップ概要

本ワークショップでは、障害者就労における「他職種連携」について学んでいきます。

障害のある方の「働きたい」というニーズの背景には生活のこと、経済的なこと、家族のこと、疾患や障害、健康のことなど複合的な問題が隠れていることが少なくありません。そのような複合的な問題を解決していくためには他職種で連携し、役割分担をしながら支援をしていくことが求められます。

「連携」と一言でいっても、どのような連携先とどのように繋がり、どのように連携をしていけばよいのでしょうか?その基本的な考え方と事例をご紹介いたします。

「障害のある方の働きたいという想いを叶えたい」そんな想いをお持ちの様々な立場の方の「次の一手」が見つかるような時間にしたいと思います。

想定する対象者
・初任者~中堅の方
・医療、教育、産業、福祉領域で従事する方。
・就労支援に関わる連携でお困りの方。
・就労支援の連携についてもっと知りたい方。

講師紹介

恒吉 麻実子

所属・役職
・(株)LITALICOパートナーズ
・ NPO法人 Social change agency ソーシャルワーカー個人向けサポート スーパーバイザー
・ Did it~できたを支えるソーシャルワークサービス~

略歴
宮崎県生まれ。大阪教育大学教育学部教養学科人間科学専攻卒業後、渕上医療福祉専門学校社会福祉養成科でソーシャルワークを学ぶ。福岡市子ども総合相談センター一時保護課で児童指導員、社会福祉法人こぐま福祉会で就労移行支援事業所の支援員に従事、2012年に㈱LITALICOパートナーズに入社。 就労移行支援事業の研修開発や困難ケースのスーパーバイズを担当、2018年に福岡大学大学院人文科学研究科教育・臨床心理専攻を卒業し、現在は「スーパービジョン」をテーマに実践を行う。

公的活動・学会活動・社会的活動など
所属学会:日本認知・行動療法学会、日本精神障害者リハビリテーション学会

資格
社会福祉士・公認心理師

おもなワークショップ担当歴
宮崎県精神保健福祉士協会基礎研修、福岡県青少年の相談員等(リーダー)連携対応研修会、就労支援フォーラムNIPPONなど

公認心理師の方へ一言
公認心理師が働く実践の場では、連携を求められることが多く、既に実践されている方も多いのではないかと思います。他職種で連携することは、クライアントの複合的な課題を解決するために効果的である一方で、「どことどのように連携を進めていけばよいかわからない」「連携しているもののなかなかうまくいかない」等の不安や葛藤を感じている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。本ワークショップでは、連携の在り方について改めて考え、参加者の皆さんが新たなアイデアを見つけることができるような時間にしていきたいと思います。

WS3

医療で働く公認心理師のエッセンシャルスキルズ―協働する力―

座長: 澤田 梢(広島県立障害者リハビリテーションセンター)

    庵地 雄太(国立循環器病研究センター)

〇ライブ配信(A方式):2022年7月31日(日)13:00~16:00

 申し込み〆切:2022年7月27日(水) 24時

〇録画配信(B方式):2022年8月14日(日)~11月14日(月) 

 B方式(1時間14分) 参加費:会員 2,000円 非会員 3,000円

 申し込み期間:2022年8月7日(日)~2022年11月4日(金)

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ワークショップ概要

ワークショップ概要

本研修は「若手の公認心理師がチーム医療のなかで、自分で動くための力をつけること」を主な目的とした医療基礎研修です。今回は、「協働する力」に焦点を当てます。研修方法はフィッシュボール(金魚鉢)形式です。具体的にはパネリスト(経験豊富な公認心理師)が現場の経験をもとに各テーマについてディスカッションを行います。金魚鉢の中の様子を外から観察するように、受講者にはパネリストのディスカッションを観察していただきます。ライブ配信のオンライン研修ですので、適宜チャットにて質問やコメントをいただければ、取り上げていきます。ご参加いただけると、公認心理師の生きた経験とその中に眠る工夫やアイディアを一緒に共有し、学びを深めていくことができると思います。

オンデマンド配信(1時間14分)では、3つのディスカッションポイントのディスカッションの様子(各10分程度)をご覧いただけます。その後、まとめの講義(約30分)をご覧いただき、知識を整理し、ご自身がどのようにチーム医療の中で動けばよいのかを考える機会を提供いたします。

想定する対象者

医療現場で働き始めて1-3年目くらいの公認心理師、または医療現場で働くことに興味のある公認心理師

講師紹介

座長:澤田梢(広島県立障害者リハビリテーションセンター 広島県高次脳機能センター)

 高次脳機能障害の患者さんへの神経心理学的検査、認知機能の改善や代償手段の獲得および心理社会的問題に対する認知リハビリテーションを実施しています。医療領域での困り事や工夫点を共有できればと思います。

座長:庵地雄太(国立循環器病研究センター 心臓血管内科)

2019年4月から、当センター初の心理常勤職として勤務しています。現在は主に心不全緩和ケア、心臓リハビリテーション、臨床研究などに携わっています。私の他に、当センターには常勤が1名(脳神経内科)、非常勤が7名(脳内科、移植医療部、糖尿病代謝内科など)の心理職が在籍しています。

パネリスト(5名)

1)五十嵐友里(東京家政大学人文学部/埼玉医科大学総合医療センター)

主に身体疾患患者さんやご家族への心理的ケアに色々なかたちで取り組んでいます。様々な医療チームの一員として多職種協働を経験し、その喜びと難しさを知りました。医療領域で心理職の特色を活かしながら多職種とどう協働するのか、一緒に考えさせていただけたら嬉しいです。

2)小川祐子(国立がん研究センター中央病院 精神腫瘍科)

主にリエゾン・コンサルテーション領域で臨床に従事してきました。2019年から現職にて病棟や外来でがん患者・家族に対する心理的支援を行っています。チーム医療を円滑に進めるために心理師に必要なスキルについてディスカッションできればと思います。

3)佐藤さやか(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

2003年に精神科病棟の非常勤心理師として入職し、重い精神障害をもつ人の退院促進プログラムに従事しました。その後は退院した方や地域で支援につながりづらい方の生活支援・就労支援に関わっています。医療機関内に加えて医療機関と地域のさまざまな職種や機関との連携について意見交換ができればと思います。

4)巣黒慎太郎(神戸女子大学/一般財団法人住友病院 臨床心理科)

2000年から総合病院の心療内科領域で勤務し、2009年以降、肥満・糖尿病治療チームに参与、がん緩和ケアや医療職員のメンタルヘルスケアにも携わってきました。心理職が職場に独りのなか活動領域を開拓してきた経験から、多職種と協働することについて意見交換できると嬉しいです。

5)古村健(国立病院機構東尾張病院)

2004年から現在まで、精神科専門病院において、外来、デイケア、精神科急性期病棟、医療観察法病棟などで多職種チーム医療を経験してきました。精神科病院での経験から多職種協働についてディスカッションできればと思います。

WS4

労働者支援(リワーク、職場復帰)を考えるー医療の立場からー

講師: 重田 淳吾(杉本医院 からすまメンタルクリニック)

    鶴 多紀(杉本医院 からすまメンタルクリニック)

〇ライブ配信(A方式):2022年9月3日(土)14:00~17:00

 申し込み〆切:2022年8月30日(火) 24時

注)学生のみなさまには、割引制度がございます。事前にWebサイトのトップページ「Information」にて手続きをご確認の上、お申込みください。

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ワークショップ概要

ワークショップ概要

休職からの職場復帰を考える際に,医療と産業の連携が重要となる。医療機関におけるリワークプログラムの取り組みを紹介し、復職をスムーズに進めるために本人・職場それぞれがおさえておきたいポイントや、連携に際してリワークスタッフが意識している点を整理する。

想定する対象者

産業労働分野,保健医療分野で働く公認心理師

講師紹介

重田 淳吾

所属・役職
杉本医院 からすまメンタルクリニック リワークからすま リワーク担当主任

略歴
関西福祉科学大学大学院社会福祉学研究科心理臨床学専攻修了

大卒後、システムエンジニアとして一般企業で4年勤務した後、臨床心理士資格を取得。大学研究所職員、心療内科でのカウンセリング業務、職域メンタルヘルスサポート企業でのEAP相談員を経て杉本医院からすまメンタルクリニック リワーク担当主任(現職)

公的活動・学会活動・社会的活動など
所属学会:日本うつ病リワーク協会、日本心理臨床学会など

資格
公認心理師・臨床心理士

おもなワークショップ担当歴
うつ病リワーク研究会第9回年次研究会(2016)「明日から使ってみよう!行動変容のコツ」

公認心理師の方へ一言
働く人の「こころの健康」へのご支援について、皆さまと一緒に考える機会になれば幸いです

鶴 多紀

所属・役職
杉本医院 からすまメンタルクリニック 副院長

略歴
高知医科大学医学部医学科卒。京都大学精神科医局に入局し、京都市内および近隣地域の総合病院、単科精神科病院勤務を経て、2018年4月より杉本医院からすまメンタルクリニックで副院長として勤務をしています。

資格
精神神経学会専門医、精神保健指定医、産業医

公認心理師の方へ一言
日ごろから診察時には同僚の心理師の先生方に多くのご協力を頂いております。我々が行っている日ごろの労働者支援について、今後もご理解とご協力をお願いします。

注意事項

【参加に関する注意事項】

  • どなたでも参加いただけます。公認心理師以外の方も歓迎します。
  • 2022年度の会員登録が完了して年会費を支払った方のみ会員参加費となります。会員登録途中の方
  • や、年会費未納の方は、非会員会費となります。
  • 非会員・初参加の方は、Webサイトの「非会員・初参加の方」をご覧ください。新規ユーザ登録をしていただく必要があります。これを機に入会をお勧めします(年会費5000円、入会金なし。入会特典多数。3つのワークショップに参加すれば元が取れます)。
  • 先着順に受け付けます。定員に達し次第、受付を終了します。
  • お支払いいただいた参加費は返金できません。
  • 予約が完了すると、メールが届きます。
  • 配付資料や映像資料の録画・転送・転用は厳禁とします。
    配付資料や映像資料の無断での録画・転送・転用は法律違反となります。受付の際に、遵守事項を個別に回答していただきます。遵守事項に合意した方だけ、その後のご連絡を差し上げます。
【A方式(ライブ配信)に関する注意事項】
  • 安定した電波状況のもとでご参加ください。電波状況によるトラブルには責任が負えないことをご了承ください。
  • 不測の事態などで配信が途切れることなどもありえますがご了承ください。 その場合でも、B方式(録画配信)で完全版を配信いたしますので、最初から視聴できます。
  • 対面開催に比べ、Web開催では質疑応答や演習などの効果が限られてしまうことをご了承下さい。
  • 必ず受付期間内に参加費のお支払いをお済ませください。受付期間を過ぎてからのお振込みに関しましては参加URLのご提示が間に合わない可能性がございます。その場合、ご返金は致しかねますので予めご了承ください。
【B方式(録画配信)に関する注意事項】
  • 動画配信URLは受講者のみにお知らせします.受講者以外への拡散は厳に禁じます。
  • 録画配信では質疑応答はできません。また、A方式(ライブ配信)とB方式(録画配信)では、内容が異なることがあることをご了承ください。


お申し込みは以下のページより行ってください

お申し込み方法はこちらをご覧ください(会員の方非会員・初参加の方非会員・2回目以降の方

Web研修会

●A方式(ライブ配信)
 
Zoomによるライブ配信を3時間行います。申込完了者にZoomのURLをお伝えします。
 講師との質疑や、参加者同士のグループワークに参加できます。
 参加希望の方はライブ配信3日前までに申し込みを完了してください。

 参加費  1ワークショップ(3時間)につき、会員:4,000円 / 非会員:6,000円


●B方式(録画配信)
 ライブ配信の録画を動画配信サイトに掲載します。申込完了者にURLをお伝えします。
 期間内は繰り返し視聴できます。A方式参加者は、B方式も視聴できます。
 注:ワークショップの内容によって録画時間と参加費は異なります。ご注意ください。
 参加希望の方は配信期間終了10日前までに申し込みを完了してください。

 参加費   1ワークショップ(3時間程度)につき、会員:4,000円 / 非会員:6,000円
       1ワークショップ(1.5時間程度)につき、会員:2,000円 / 非会員:3,000円

お問合わせ

研修会についてのお問い合わせ先
(株)ヒューマン・リサーチ human_2@abox3.so-net.ne.jp

研修会の詳細(下記のボタンからご覧いただけます)

注意事項

【参加に関する注意事項】

  • どなたでも参加いただけます。公認心理師以外の方も歓迎します。
  • 2022年度の会員登録が完了して年会費を支払った方のみ会員参加費となります。会員登録途中の方や、年会費未納の方は、非会員会費となります。
  • 非会員・初参加の方は、Webサイトの「非会員・初参加の方」をご覧ください。新規ユーザ登録をしていただく必要があります。これを機に入会をお勧めします(年会費5000円、入会金なし。入会特典多数)。
  • 先着順に受け付けます。定員に達し次第、受付を終了します。
  • お支払いいただいた参加費は返金できません。
  • 予約が完了すると、メールが届きます。
  • 配付資料や映像資料の録画・転送・転用は厳禁とします。
    配付資料や映像資料の無断での録画・転送・転用は法律違反となります。受付の際に、遵守事項を個別に回答していただきます。遵守事項に合意した方だけ、その後のご連絡を差し上げます。
【A方式(ライブ配信)に関する注意事項】
  • 安定した電波状況のもとでご参加ください。電波状況によるトラブルには責任が負えないことをご了承ください。
  • 不測の事態などで配信が途切れることなどもありえますがご了承ください。 その場合でも、B方式(録画配信)で完全版を配信いたしますので、最初から視聴できます。
  • 対面開催に比べ、Web開催では質疑応答や演習などの効果が限られてしまうことをご了承下さい。
  • 必ず受付期間内に参加費のお支払いをお済ませください。受付期間を過ぎてからのお振込みに関しましては参加URLのご提示が間に合わない可能性がございます。その場合、ご返金は致しかねますので予めご了承ください。
【B方式(録画配信)に関する注意事項】
  • 動画配信URLは受講者のみにお知らせします.受講者以外への拡散は厳に禁じます。
  • 録画配信では質疑応答はできません。また、A方式(ライブ配信)とB方式(録画配信)では、内容が異なることがあることをご了承ください。


お申し込みは以下のページより行ってください

お申し込み方法はこちらをご覧ください(会員の方非会員・初参加の方非会員・2回目以降の方

2022年度 年次総会

テーマ  科学者-実践家モデルの公認心理師を社会に発信し普及させよう

日 時  2022年9月24日(土) ・ 9月25日(日)

オンデマンド配信 2022年10月24日(月)~11月30日(水)

参加費  無 料 

後 援  厚生労働省

開催方法

1)ライブ配信:

1日目 9月24日(土)Zoomウェビナー (どなたでも参加可能)

 下記URLから事前にご登録ください。申込み完了後にURLがメールで送付されます。

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_d4C_1LQETJ2xZj9Kkc5g_w

2日目 9月25日(日)Zoomミーティング 

 今年度の年会費納入済み会員のみ参加可能です。

 *年会費の納入・確認は、WEBサイト内の「マイページ」でお願いします。

 注:マイページで会員有効期限が「2023/03/31」であれば年会費納入済みです。

 公認心理師の会の各部会メーリングリストから登録者にURLを送付いたします。

 未登録者は、9月10日(土)までに登録希望をお知らせください。

 登録方法は、会員ページからご確認ください。

 未入会の公認心理師有資格者は、この機会にご入会ください。

  

2)オンデマンド配信:10月24日(月)~11月30日(水)

 当会のホームページにて動画配信サービスVimeoを使って公開いたします。

参加に関する注意事項

 Zoomの使用方法について、参加者各自で事前にご確認ください。

 事前登録者には、今後、当会からのお知らせを送付させていただくことがあります。

プログラム集

チラシ


<プログラム>

<1日目 2022年9月24日(土) 一般公開無料イベント>

9:30~9:50     開会式

10:00~11:30   PG1 福祉・障害部会企画シンポジウム     

  家庭内で虐待を受けた子どもたちに公認心理師は何ができるのか?

12:30~14:00   PG2 産業・労働・地域保健部会企画シンポジウム

  デジタルメンタルヘルスツールの評価基準

14:30~16:00   PG3 司法・犯罪・嗜癖部会企画シンポジウム          

  触法精神障害者へのエビデンスに基づく心理学的支援と多職種連携

  -保健医療分野と福祉分野との協働-

16:30~18:00   PG4 医療部会-教育・特別支援部会共同企画シンポジウム

  これだけは知っておきたい 学校でのメンタルヘルス支援

18:10~18:30   閉会式

<2日目 2022年9月25日(日) 会員限定無料イベント>

9:30~10:30 医療部会 拡大部会ミーティング

11:00~12:00 教育・特別支援部会 拡大部会ミーティング

13:00~14:00 産業・労働・地域保健部会 拡大部会ミーティング

14:30~15:30 司法・犯罪・嗜癖部会 拡大部会ミーティング

16:00~17:00 福祉・障害部会 拡大部会ミーティング

17:30~18:30 全会員集会

過去の研修会・総会・講演会

過去に開催された研修会の情報は以下よりご覧いただけます。

開催年度詳細情報
2021年度 研修会・総会・講演会表示
2020年度 研修会・総会・講演会表示
2019年度 研修会・総会・講演会表示