研修会・年次総会

2022年度 主要5分野研修会 後援 厚生労働省

厚生労働省後援名義使用許可期間 令和4年5月17日~令和5年3月31日

WS2

どことどう連携すればいいの?
障害者就労を支える福祉サービスと支援のイロハ
~精神・発達障害者の事例~



講師: 恒吉麻実子((株)LITALICOパートナーズ)

〇録画配信(B方式):2022年7月9日(土)~10月8日(土) 

 B方式(2時間17分) 参加費:会員 2,000円 非会員 3,000円

 申し込み期間:2022年7月9日(土)~2022年9月28日(水)

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ワークショップ詳細

ワークショップ概要

本ワークショップでは、障害者就労における「他職種連携」について学んでいきます。

障害のある方の「働きたい」というニーズの背景には生活のこと、経済的なこと、家族のこと、疾患や障害、健康のことなど複合的な問題が隠れていることが少なくありません。そのような複合的な問題を解決していくためには他職種で連携し、役割分担をしながら支援をしていくことが求められます。

「連携」と一言でいっても、どのような連携先とどのように繋がり、どのように連携をしていけばよいのでしょうか?その基本的な考え方と事例をご紹介いたします。

「障害のある方の働きたいという想いを叶えたい」そんな想いをお持ちの様々な立場の方の「次の一手」が見つかるような時間にしたいと思います。

想定する対象者
・初任者~中堅の方
・医療、教育、産業、福祉領域で従事する方。
・就労支援に関わる連携でお困りの方。
・就労支援の連携についてもっと知りたい方。

講師紹介

恒吉 麻実子

所属・役職
・(株)LITALICOパートナーズ
・ NPO法人 Social change agency ソーシャルワーカー個人向けサポート スーパーバイザー
・ Did it~できたを支えるソーシャルワークサービス~

略歴
宮崎県生まれ。大阪教育大学教育学部教養学科人間科学専攻卒業後、渕上医療福祉専門学校社会福祉養成科でソーシャルワークを学ぶ。福岡市子ども総合相談センター一時保護課で児童指導員、社会福祉法人こぐま福祉会で就労移行支援事業所の支援員に従事、2012年に㈱LITALICOパートナーズに入社。 就労移行支援事業の研修開発や困難ケースのスーパーバイズを担当、2018年に福岡大学大学院人文科学研究科教育・臨床心理専攻を卒業し、現在は「スーパービジョン」をテーマに実践を行う。

公的活動・学会活動・社会的活動など
所属学会:日本認知・行動療法学会、日本精神障害者リハビリテーション学会

資格
社会福祉士・公認心理師

おもなワークショップ担当歴
宮崎県精神保健福祉士協会基礎研修、福岡県青少年の相談員等(リーダー)連携対応研修会、就労支援フォーラムNIPPONなど

公認心理師の方へ一言
公認心理師が働く実践の場では、連携を求められることが多く、既に実践されている方も多いのではないかと思います。他職種で連携することは、クライアントの複合的な課題を解決するために効果的である一方で、「どことどのように連携を進めていけばよいかわからない」「連携しているもののなかなかうまくいかない」等の不安や葛藤を感じている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。本ワークショップでは、連携の在り方について改めて考え、参加者の皆さんが新たなアイデアを見つけることができるような時間にしていきたいと思います。

WS3

医療で働く公認心理師のエッセンシャルスキルズ―協働する力―

座長: 澤田 梢(広島県立障害者リハビリテーションセンター)

    庵地 雄太(国立循環器病研究センター)

〇録画配信(B方式):2022年8月14日(日)~11月14日(月) 

 B方式(1時間14分) 参加費:会員 2,000円 非会員 3,000円

 申し込み期間:2022年8月7日(日)~2022年11月4日(金)

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ワークショップ概要

ワークショップ概要

本研修は「若手の公認心理師がチーム医療のなかで、自分で動くための力をつけること」を主な目的とした医療基礎研修です。今回は、「協働する力」に焦点を当てます。研修方法はフィッシュボール(金魚鉢)形式です。具体的にはパネリスト(経験豊富な公認心理師)が現場の経験をもとに各テーマについてディスカッションを行います。金魚鉢の中の様子を外から観察するように、受講者にはパネリストのディスカッションを観察していただきます。ライブ配信のオンライン研修ですので、適宜チャットにて質問やコメントをいただければ、取り上げていきます。ご参加いただけると、公認心理師の生きた経験とその中に眠る工夫やアイディアを一緒に共有し、学びを深めていくことができると思います。

オンデマンド配信(1時間14分)では、3つのディスカッションポイントのディスカッションの様子(各10分程度)をご覧いただけます。その後、まとめの講義(約30分)をご覧いただき、知識を整理し、ご自身がどのようにチーム医療の中で動けばよいのかを考える機会を提供いたします。

想定する対象者

医療現場で働き始めて1-3年目くらいの公認心理師、または医療現場で働くことに興味のある公認心理師

講師紹介

座長:澤田梢(広島県立障害者リハビリテーションセンター 広島県高次脳機能センター)

 高次脳機能障害の患者さんへの神経心理学的検査、認知機能の改善や代償手段の獲得および心理社会的問題に対する認知リハビリテーションを実施しています。医療領域での困り事や工夫点を共有できればと思います。

座長:庵地雄太(国立循環器病研究センター 心臓血管内科)

2019年4月から、当センター初の心理常勤職として勤務しています。現在は主に心不全緩和ケア、心臓リハビリテーション、臨床研究などに携わっています。私の他に、当センターには常勤が1名(脳神経内科)、非常勤が7名(脳内科、移植医療部、糖尿病代謝内科など)の心理職が在籍しています。

パネリスト(5名)

1)五十嵐友里(東京家政大学人文学部/埼玉医科大学総合医療センター)

主に身体疾患患者さんやご家族への心理的ケアに色々なかたちで取り組んでいます。様々な医療チームの一員として多職種協働を経験し、その喜びと難しさを知りました。医療領域で心理職の特色を活かしながら多職種とどう協働するのか、一緒に考えさせていただけたら嬉しいです。

2)小川祐子(国立がん研究センター中央病院 精神腫瘍科)

主にリエゾン・コンサルテーション領域で臨床に従事してきました。2019年から現職にて病棟や外来でがん患者・家族に対する心理的支援を行っています。チーム医療を円滑に進めるために心理師に必要なスキルについてディスカッションできればと思います。

3)佐藤さやか(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

2003年に精神科病棟の非常勤心理師として入職し、重い精神障害をもつ人の退院促進プログラムに従事しました。その後は退院した方や地域で支援につながりづらい方の生活支援・就労支援に関わっています。医療機関内に加えて医療機関と地域のさまざまな職種や機関との連携について意見交換ができればと思います。

4)巣黒慎太郎(神戸女子大学/一般財団法人住友病院 臨床心理科)

2000年から総合病院の心療内科領域で勤務し、2009年以降、肥満・糖尿病治療チームに参与、がん緩和ケアや医療職員のメンタルヘルスケアにも携わってきました。心理職が職場に独りのなか活動領域を開拓してきた経験から、多職種と協働することについて意見交換できると嬉しいです。

5)古村健(国立病院機構東尾張病院)

2004年から現在まで、精神科専門病院において、外来、デイケア、精神科急性期病棟、医療観察法病棟などで多職種チーム医療を経験してきました。精神科病院での経験から多職種協働についてディスカッションできればと思います。

WS4

労働者支援(リワーク、職場復帰)を考えるー医療の立場からー

講師: 重田 淳吾(杉本医院 からすまメンタルクリニック)

    鶴 多紀(杉本医院 からすまメンタルクリニック)

〇録画配信(B方式):2022年9月17日(土)~12月17日(土) 

 B方式(2時間43分) 参加費:会員 4,000円 非会員 6,000円

 申し込み期間:2022年9月10日(土)~2022年12月7日(水)

注)学生のみなさまには、割引制度がございます。事前にWebサイトのトップページ「Information」にて手続きをご確認の上、お申込みください。

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ワークショップ概要

ワークショップ概要

休職からの職場復帰を考える際に,医療と産業の連携が重要となる。医療機関におけるリワークプログラムの取り組みを紹介し、復職をスムーズに進めるために本人・職場それぞれがおさえておきたいポイントや、連携に際してリワークスタッフが意識している点を整理する。

想定する対象者

産業労働分野,保健医療分野で働く公認心理師

講師紹介

重田 淳吾

所属・役職
杉本医院 からすまメンタルクリニック リワークからすま リワーク担当主任

略歴
関西福祉科学大学大学院社会福祉学研究科心理臨床学専攻修了

大卒後、システムエンジニアとして一般企業で4年勤務した後、臨床心理士資格を取得。大学研究所職員、心療内科でのカウンセリング業務、職域メンタルヘルスサポート企業でのEAP相談員を経て杉本医院からすまメンタルクリニック リワーク担当主任(現職)

公的活動・学会活動・社会的活動など
所属学会:日本うつ病リワーク協会、日本心理臨床学会など

資格
公認心理師・臨床心理士

おもなワークショップ担当歴
うつ病リワーク研究会第9回年次研究会(2016)「明日から使ってみよう!行動変容のコツ」

公認心理師の方へ一言
働く人の「こころの健康」へのご支援について、皆さまと一緒に考える機会になれば幸いです

鶴 多紀

所属・役職
杉本医院 からすまメンタルクリニック 副院長

略歴
高知医科大学医学部医学科卒。京都大学精神科医局に入局し、京都市内および近隣地域の総合病院、単科精神科病院勤務を経て、2018年4月より杉本医院からすまメンタルクリニックで副院長として勤務をしています。

資格
精神神経学会専門医、精神保健指定医、産業医

公認心理師の方へ一言
日ごろから診察時には同僚の心理師の先生方に多くのご協力を頂いております。我々が行っている日ごろの労働者支援について、今後もご理解とご協力をお願いします。

WS5

保育所・幼稚園から小学校への移行支援と多職種連携

第1部 講演:移行支援の体制整備や支援の進め方 

    講師 大石幸二 (立教大学) 

第2部 保幼小連携や移行支援の実際の紹介

報告1:移行支援に関する幼稚園の現状 

    講師 太田 研 (山梨県立大学)

報告2:移行支援に関する小学校の現状

    講師 奥谷 亨 (倶知安町立倶知安小学校ことばとまなびの教室)

報告3:児童発達支援・巡回相談の実際

    講師 石山 裕峰(保育所等訪問支援事業 はもれび)

報告4:移行支援を支える人材育成の試み

    講師 戸ヶ崎泰子 (宮崎大学)

司会:大橋 智 (東京未来大学)

    

〇ライブ配信(A方式):2022年10月16日(日)13:00~16:00

 申し込み〆切:2022年10月12日(水) 24時

注)学生のみなさまには、割引制度がございます。事前にWebサイトのトップページ「Information」にて手続きをご確認の上、お申込みください。

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ワークショップ概要

ワークショップ概要

教育現場においては、保育所・幼稚園・小学校間の連携に関する必要性の認識が高まっています。特に、特別な教育的支援のニーズのある幼児は、新しい環境への適応に時間を要するため、移行に向けた詳細な情報交流や入念な受入準備が求められます。加えて、教育関係者同士の連携だけでなく、医療や福祉等の関係機関や保護者など、子どもを取り巻く人々との綿密な連携構築が移行支援の重要な鍵となります。

 本研修会では、実際に保幼小連携や移行支援に取り組む様々な立場の方々にご登壇いただき、多様な取組の実際や成果・効果を紹介いただくとともに、公認心理師は、保幼小連携や移行支援の充実に向けてどのような知識・技量を備えておくべきかについて考えていきます。  

 なお、本研修会は、基本的事項をおさえておくための講義(第一部)と保幼小連携や移行支援の実際の紹介(第二部)という構成になっています。

講師紹介

大石 幸二

所属・役職
立教大学現代心理学部心理学科・教授

略歴
1991年3月 東京学芸大学教育学部特殊教育科卒業

1993年3月 東京学芸大学大学院教育学研究科(障害児発達学講座)修士課程修了

1996年3月 筑波大学大学院心身障害学研究科(行動・情緒障害学)博士課程単位取得満期退学

(1993年3月31日;修士「教育学」)

職歴

1996年4月 筑波大学研究協力部研究協力課(心身障害学系)文部技官

1998年4月 筑波大学心身障害学系文部教官・助手

1999年4月 明星大学人文学部心理・教育学科(心理学専修)専任講師

2002年4月 明星大学人文学部心理・教育学科(心理学専修)助教授

2006年4月 立教大学現代心理学部心理学科准教授

2009年4月 立教大学現代心理学部心理学科教授(-現在)

役職

2011年4月 立教大学現代心理学研究科心理学専攻・専攻主任(-2012年3月)

2015年4月 立教大学現代心理学部心理学科・学科長(-2019年3月)

2016年4月 立教大学心理芸術人文学研究所・所長(-2017年3月)

2016年4月 文部科学省・私立大学研究ブランディング事業・心理学グループ長(-2019年3月)

2018年4月 立教大学総長室調査役(-2021年3月)

2021年4月 立教大学副総長(-現在)

社会的活動・委員

2012年4月 埼玉県教育委員会高校生自立支援に係る検討会議・委員長(-2013年3月)

2015年4月 埼玉県新座市児童福祉審議会・副委員長(-2021年6月)

2016年6月 児童発達支援センターあんず・トータルアドバイザー(-現在)

2017年11月 埼玉県教育委員会第3期教育振興計画策定委員会・学識経験者(-2018年10月)

2019年2月 一般社団法人発達障害専門センター・理事(-現在)

免許・資格

教員免許状(幼稚園2種,小学校2種,中学校[国語]2種,養護学校専修)・臨床心理士・臨床発達心理士・公認心理師・Certified Provider of Primary Care Triple P(Level3)

主な所属学会

日本行動分析学会(1996-1997庶務幹事,2006-現在倫理委員,2006-現在編集委員)

日本特殊教育学会(1997-1999編集幹事,2006-2013編集委員)

日本人間関係学会(2012-2016研究・企画委員会委員)

日本コミュニティ心理学会(2009-2012,2015-2016編集委員長;2009-2012,2015-2018常任理事)

日本発達障害学会(2015-現在常任編集委員,2022-現在評議員)

日本学校ソーシャルワーク学会(2006-2009理事,2011-現在編集委員)

日本臨床発達心理士会認定運営機構(2008-2011資格認定委員,2008-2018実践研究誌編集委員,2019-現在 実践研究誌常任編集委員)

The Association for Persons with Severe Handicaps(終身会員)

埼玉県臨床心理士会(2011-2013役員・学校臨床心理担当理事)

公認心理師の会(2019-現在教育・特別支援部門運営委員,2021-現在 教育・特別支援部門副委員長,理事)

主な業績(2021年中に出版された著書/記事)

①大石幸二(2021).地域における多職種連携の視点からの包括的支援.神尾陽子編著.発達障害のある子のメンタルヘルスケア.金子書房(Pp.54-60).(2021年3月25日刊行)

②大石幸二(2022).予防的生徒指導―「育ち」と「学び」の自立・自律支援―.教室の窓,66,東京書籍(Pp.8-9).金子書房(Pp.54-60).(2022年4月1日刊行)

(全著書・翻訳:57冊[分担を含む],全論文:90篇[総説を含む])

太田 研

所属・役職
山梨県立大学人間福祉学部 准教授

略歴
立教大学大学院 現代心理学研究科 心理学専攻 博士課程後期課程 単位取得満期退学後、就学支援相談員、星美学園短期大学 幼児保育学科 講師を経て2020年4月より現職へ。

著書

標準公認心理師養成テキスト 文光堂 2022年(共編著)

配慮の要する子どものための個別の保育・指導計画 学苑社 2018年(共著)

公的活動・学会活動・社会的活動など

山梨県社会教育委員・山梨県教育委員会調査研究委員・武蔵村山市特別支援教育専門委員会委員・武蔵村山市難聴学級・言語障害学級・情緒障害学級入級支援委員会委員

資格

公認心理師・臨床発達心理士

受賞歴など

山梨県立大学教職員表彰優秀教職員賞

おもなワークショップ担当歴

一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会受託東京都保育士等キャリアアップ研修「幼児教育」講師・公益社団法人山梨県私学教育振興会幼稚園グループ中部地区研究会講師

公認心理師の方へ一言

保育所、幼稚園等ではスクールカウンセラーの規定の準用や幼児教育アドバイザーの配置が進むなど、公認心理師への期待が高まっています。保育・幼児教育の専門家と協働して、特別な教育的支援のニーズのある幼児の発達に架け橋をかけるために、公認心理師に求められる役割を一緒に考えましょう。

奥谷 亨

所属・役職
 
倶知安町立倶知安小学校ことばとまなびの教室

略歴
北海道教育大学函館分校(現函館校)養護学校課程を卒業後公立小学校で通常の学級(11年)、特別支援学級(12年)、通級指導教室(7年)を歴任現在校にて通級指導教室(ことばとまなびの教室)を担当。

この間6市町の教育支援委員会委員を18年間拝命。現在、後志中地区教育支援委員会事務局長。

学会活動

日本LD学会 日本学校メンタルヘルス学会 北海道特別支援教育学会 S.E.N.Sの会 日本場面緘黙研究会

資格

公認心理師 特別支援教育士

公認心理師の方へ一言

この度、「小学校における移行支援」の取り組みを担当することになりました。北海道の片田舎からの発信ですが、全国で同じような課題や悩みを持つ多くの方々と共有できる内容していきたいと思っています。研修会を通して、みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

石山 裕峰

所属・役職
医療法人社団一視同仁会 児童発達支援・放課後等デイサービスはもれび 児童発達支援 管理責任者

略歴
2006年3月 北海道医療大学心理科学部言語聴覚療法学科卒業

言語聴覚士として病院や地域の児童デイサービスで15年ほど勤務。

発達障害児や重症心身障害児を対象に、言語聴覚療法や療育支援、保護者支援を行う。

2019年10月より現所属となり、児童発達支援や保育所等訪問支援を実施。

資格
言語聴覚士 公認心理師 児童発達支援管理責任者

公認心理師の方へ一言
日ごろか色々と教えて頂き、一緒にスキルアップ出来ると嬉しいです。

戸ヶ崎 泰子

所属・役職
宮崎大学 教育学部 教授

略歴
2003年 松蔭女子大学 経営文化学部 講師

2004年 宮崎大学 教育文化学部 助教授

2014年 宮崎大学 教育文化学部 教授

WS6

「犯罪予防」と「捜査」における心理学的支援について

テーマ1 犯罪予防における心理学的支援

  講師 島田 貴仁(科学警察研究所) 

テーマ2 交通事故防止における心理学的支援

  講師 上野 彩華 (警視庁)

テーマ3 捜査における心理学的支援(犯罪者プロファイリング)

  講師 平間 一樹 (科学警察研究所)

テーマ4  捜査における心理学的支援(ポリグラフ検査)

  講師 小川 時洋 (科学警察研究所)

司会:岩見 広一 (北海道警察本部刑事部科学捜査研究所・主任研究官)

チラシ

    

〇ライブ配信(A方式):2022年12月3日(土)13:00~16:00

 申し込み〆切:2022年11月30日(水) 24時

〇録画配信(B方式):2022年12月17日(土)~2023年3月16日(木)

 申し込み〆切:2023年3月6日(月)

参加対象:公認心理師・公認心理師養成学生 (注:参加対象に該当しない場合、お申込みいただけません)

注)学生のみなさまには、割引制度がございます。事前にWebサイトのトップページ「Information」にて手続きをご確認の上、お申込みください。

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ワークショップ概要

ワークショップ概要

犯罪予防と捜査の心理学的支援については、これまでの公認心理師試験であまり出題されることはなかった。それは、この分野の心理学的支援の実態が、多くの公認心理師にとってベールに包まれているひとつの証でないだろうか。

本研修会では、隣接領域の公認心理師に、「司法・犯罪・嗜癖」部会の「犯罪予防」と「捜査」のコンピテンスリストに関連した基礎知識について理解を深めていただくことを目指している。

講師陣は、犯罪予防、交通事故防止、捜査に従事する都道府県警察の心理専門職や警察官の指導的役割を担っている科学警察研究所の現職の方々である。講師の先生を介して、心理学的支援の研究と開発、実践、効果検証といった、産官学民の連携を含む科学者-実践家モデルの実際的な流れについて触れていただきたい。 本研修会が、多くの公認心理師にとって、新たな業務連携を模索し、自らの職能を広げるためのひとつの端緒になることを切に願いたい。

参加対象

犯罪予防、交通事故防止、捜査の領域や隣接領域に従事している公認心理師のほか、地域住民などの立場から同領域に関心のある公認心理師

講師紹介

島田 貴仁

所属・役職
科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室・室長

略歴
1996年 大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了

1997年 科学警察研究所防犯少年部犯罪予防研究室入職

2011年 科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室長(現職)

2020年 博士(人間科学)

著書

犯罪予防の社会心理学-被害リスクの分析とフィールド実験による介入」(単著)ナカニシヤ出版 

「司法・犯罪心理学:社会と個人の安全をめざす」(分担執筆)ミネルヴァ書房

公的活動・学会活動・社会的活動など
所属学会:

日本心理学会・日本犯罪心理学会・日本環境心理学会・日本犯罪社会学会

・日本被害者学会等

資格
専門社会調査士・公認心理師

公認心理師の方へ一言
 
司法・犯罪心理学はともすれば「犯罪者・非行少年の心理学」と理解されがちですが、その背景には犯罪の当事者になりうる一般市民がいます。特に犯罪の予防のためには、犯罪者・非行少年に限らない幅広い市民を扱う心理学が必要で、今回、そのお話をさせていただきます。

上野 彩華

                準備中

平間 一樹

所属・役職
科学警察研究所犯罪行動科学部捜査支援研究室・研究員

略歴
2014年 科学警察研究所犯罪行動科学部捜査支援研究室研究員

2015年 首都大学東京人文科学研究科心理学専攻博士(前期)課程修了

2018年 首都大学東京都市環境科学研究科地理環境学域博士(後期)課程在学中

所属学会

日本心理学会・日本犯罪心理学会・日本行動計量学会・地理情報システム学会・日本法科学技術学会・日本犯罪学会

資格

公認心理師

受賞歴

日本犯罪心理学会奨励賞(2019年)

公認心理師の方へ一言

犯罪者プロファイリングは、未解決事件の犯人像や居住地等を推定する試みです。心理学の知識を活用した応用的な分野となりますが、この機会に考え方を学んで頂ければ幸いです。

小川 時洋

所属・役職
科学警察研究所法科学第四部情報科学第一研究室・室長

略歴

2001年 同志社大学大学院文学研究科心理学専攻博士(後期)課程修了

 博士(心理学)

2004年 科学警察研究所法科学第四部情報科学第一研究室

著書

「隠す」心理を科学する:人の嘘から動物のあざむきまで(分担執筆) 北大路書房

生理心理学と精神生理学 第Ⅱ巻 応用(分担執筆) 北大路書房

所属学会

日本心理学会・日本生理心理学会・日本感情心理学会・日本認知心理学会・日本法科学技術学会

受賞歴

日本心理学会優秀論文賞(2005年)・日本感情心理学会第14回優秀発表賞(2006年)・日本心理学会学術大会特別優秀発表賞(2019年)

公認心理師の方へ一言

ポリグラフ検査はなじみのない領域かもしれませんが、心理検査という点で考え方に共通点はあるはずです。これを機に、その一端を知っていただければ幸いです。

WS7

行動問題のある発達障害のある子どもについて心理師ができること

講師: 井上 雅彦 (鳥取大学医学系研究科臨床心理学講座)  

〇ライブ配信(A方式):2022年12月10日(土)13:00~15:30

 申し込み〆切:2022年12月7日(水) 24時

  参加費:会員 4,000円 非会員 6,000円

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ワークショップ概要

ワークショップ概要

行動問題のある発達障害のある子どもたちについて、学校SCや療育施設、放課後児童デイで心理師として何ができるのかを考えていきたいと思います。発達障害の中でも自閉スペクトラム症(ASD)やADHDのある児童生徒においては、教室からの飛び出し、他児とのトラブル、活動参加の拒否、癇癪、など様々な気になる行動があると思います。これらの行動のほとんどは、環境との相互作用の中で学習されたものです。機能的アセスメントはこうした行動の「意味」を知り、支援方法を考えるのに有用です。当日は仮想事例から支援計画を立ててみる演習を取り混ぜながら行ってみたいと思います。

想定する対象者

初心者向け

講師紹介

井上 雅彦

所属・役職
鳥取大学医学系研究科臨床心理学講座 教授

略歴

1992年 筑波大学大学院博士課程心身障害学中退

1992年 兵庫教育大学学校教育学部 障害児教育実践センター助手

1999年 同大学 発達心理臨床研究センター助教授

2005年 同大学 大学院学校教育研究科 臨床・健康教育系 准教授

2008年より現職

公的活動・学会活動・社会的活動など
 日本認知・行動療法学会 理事 

 日本発達障害学会 理事 評議員

 日本自閉症スペクトラム学会 評議員

 日本行動分析学会 編集委員

 日本自閉症協会 常任理事  

 日本発達障害ネットワーク 理事

資格

公認心理師 臨床心理士 認知行動療法スーパーバイザー 認知行動療法師 専門行動療法士 自閉症スペクトラム支援士(エキスパート)

受賞歴
日本行動療法学会内山記念賞

自閉症スペクトラム学会実践賞・研究奨励賞

公認心理師の方へ一言
日々研鑽

WS8

職場復帰支援:産業の立場から

講師: 西埜植 規秀 (にしのうえ産業医事務所)

    田上明日香(SOMPOヘルスサポート)  

〇ライブ配信(A方式):2022年12月18日(日)13:00~16:00

 申し込み〆切:2022年12月15日(木) 24時

  参加費:会員 4,000円 非会員 6,000円

注)学生のみなさまには、割引制度がございます。事前にWebサイトのトップページ「Information」にて手続きをご確認の上、お申込みください。

WS9

スクールカウンセラーが協働する自殺予防教育

講師: 本田 真大 (北海道教育大学)  

〇ライブ配信(A方式):2023年1月7日(土)13:00~15:30

 申し込み〆切:2023年1月4日(水) 24時

  参加費:会員 4,000円 非会員 6,000円

注)学生のみなさまには、割引制度がございます。事前にWebサイトのトップページ「Information」にて手続きをご確認の上、お申込みください。

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ワークショップ概要

ワークショップ概要

現在の学校には「SOSの出し方に関する教育」を含む自殺予防教育の実施が求められており,公認心理師等のスクールカウンセラーが勤務する学校の教師から意見を求められることもあるでしょう。講師自身は自殺予防を専門とする研究者ではありませんが,スクールカウンセラーとして勤務する中でその役割を期待され,教育委員会と協働しながら北海道で活動しています。

本ワークショップは講義形式で実施する予定です。自殺予防教育の実施に最低限必要な知識として,自殺予防教育が求められる背景と学校教育における位置づけ,プログラム,実施に当たっての学校内外の体制づくり(家庭・学校・地域の連携)について解説し,スクールカウンセラーがどの時点でどのように学校と協働できるかを考えます。

さらに発展的な話題として,自殺予防教育の介入効果の評価に関する議論と,悩みを相談する心理である「援助要請(help-seeking)」の研究知見から見た「SOSの出し方に関する教育」の特徴と課題について考えます。

想定する対象者

スクールカウンセラー,教師,教育委員会の指導主事など

講師紹介

本田 真大

北海道教育大学函館校・准教授

略歴

2008年4月‐2010年3月 日本学術振興会 特別研究員DC2

(‐2009年3月,2009年4月よりPD)

2009年3月 筑波大学大学院一貫制博士課程人間総合科学研究科 修了(博士(心理学))

2010年4月 北海道教育大学函館校 専任講師 (‐2015年3月,2015年4月より准教授)

著書

「援助要請のカウンセリング―「助けて」と言えない子どもと親への援助―」(金子書房)

「いじめに対する援助要請のカウンセリング―「助けて」が言える子ども,「助けて」に気づける援助者になるために」(金子書房)

「中学生の援助要請行動と学校適応に関する研究―援助評価の検討―」(風間書房)

「開発的アプローチ」(認知行動療法事典)(丸善出版,分担執筆)

公的活動・学会活動・社会的活動など

2011年4月‐現在 北海道公立学校スクールカウンセラー

2016年4月‐現在 北海道教育委員会 自殺予防教育プログラム作成検討会 委員

(2018年4月より,自殺予防教育プログラム検討会 委員)

2019年11月‐現在 北海道幼児教育推進センター エリアスーパーバイザー

資格
公認心理師,臨床心理士,学校心理士,認定行動療法士(日本認知・行動療法学会)

受賞歴
2011年 日本カウンセリング学会 奨励賞

おもなワークショップ担当歴

2021年 学校心理士全国大会 研修会「相談できない心理(援助要請)とスクールカウンセリング」

2021年 北海道立教育研究所 研修講座「自殺予防における児童生徒の援助希求的態度の育成」

2022年 北海道教育委員会渡島教育局 渡島管内幼小連携・接続担当者研修兼渡島管内幼児教育課題研修「幼児期の性的虐待の早期発見と対応―保育教諭の気づきから小学校への引き継ぎまでの流れ―」

2022年 北海道教育委員会 集団カウンセリング研修会「学校における集団カウンセリングの実際―アセスメントから実践・評価・定着化までの進め方―」

公認心理師の方へ一言

 援助要請を専門に研究し,相談できる力の育成と援助要請に優しい(フレンドリーな)社会の構築という,個人と環境の両面から色々考え,研究成果を「援助要請に焦点を当てたカウンセリング」として実践に活かすことをめざしています。本ワークショップを通して,参加者のみなさまの勤務する各自治体での自殺予防教育,SOSの出し方に関する教育の取り組みや資料などの情報提供も歓迎します。

注意事項

【参加に関する注意事項】

  • 原則として公認心理師以外の方もご参加いただけますが、例外もございます。各ワークショップの参加対象をご確認ください。
  • 2022年度の会員登録が完了して年会費を支払った方のみ会員参加費となります。会員登録途中の方
  • や、年会費未納の方は、非会員会費となります。
  • 非会員・初参加の方は、Webサイトの「非会員・初参加の方」をご覧ください。新規ユーザ登録をしていただく必要があります。これを機に入会をお勧めします(年会費5000円、入会金なし。入会特典多数。3つのワークショップに参加すれば元が取れます)。
  • 先着順に受け付けます。定員に達し次第、受付を終了します。
  • お支払いいただいた参加費は返金できません。
  • 予約が完了すると、メールが届きます。URL送付までには数日を要することがあります。
  • 予約完了後、1週間経ってもメールが送られてこない場合は,(株)ヒューマン・リサーチ human_2@abox3.so-net.ne.jp にご連絡ください。
  • 配付資料や映像資料の録画・転送・転用は厳禁とします。
    配付資料や映像資料の無断での録画・転送・転用は法律違反となります。受付の際に、遵守事項を個別に回答していただきます。遵守事項に合意した方だけ、その後のご連絡を差し上げます。
【A方式(ライブ配信)に関する注意事項】
  • 安定した電波状況のもとでご参加ください。電波状況によるトラブルには責任が負えないことをご了承ください。
  • 不測の事態などで配信が途切れることなどもありえますがご了承ください。 その場合でも、B方式(録画配信)で完全版を配信いたしますので、最初から視聴できます。
  • 対面開催に比べ、Web開催では質疑応答や演習などの効果が限られてしまうことをご了承下さい。
  • 必ず受付期間内に参加費のお支払いをお済ませください。受付期間を過ぎてからのお振込みに関しましては参加URLのご提示が間に合わない可能性がございます。その場合、ご返金は致しかねますので予めご了承ください。
【B方式(録画配信)に関する注意事項】
  • 動画配信URLは受講者のみにお知らせします.受講者以外への拡散は厳に禁じます。
  • 録画配信では質疑応答はできません。また、A方式(ライブ配信)とB方式(録画配信)では、内容が異なることがあることをご了承ください。


お申し込みは以下のページより行ってください

お申し込み方法はこちらをご覧ください(会員の方非会員・初参加の方非会員・2回目以降の方

Web研修会

●A方式(ライブ配信)
 
Zoomによるライブ配信を3時間行います。申込完了者にZoomのURLをお伝えします。
 講師との質疑や、参加者同士のグループワークに参加できます。
 参加希望の方はライブ配信3日前までに申し込みを完了してください。

 参加費  1ワークショップ(3時間)につき、会員:4,000円 / 非会員:6,000円


●B方式(録画配信)
 ライブ配信の録画を動画配信サイトに掲載します。申込完了者にURLをお伝えします。

 URLのご連絡には数日かかる場合がございます。申し込み完了後、1週間たっても連絡がない場合には、(株)ヒューマンリサーチまでご連絡ください。
 期間内は繰り返し視聴できます。A方式参加者は、B方式も視聴できます。
 注:ワークショップの内容によって録画時間と参加費は異なります。ご注意ください。
 参加希望の方は配信期間終了10日前までに申し込みを完了してください。

 参加費   1ワークショップ(3時間程度)につき、会員:4,000円 / 非会員:6,000円
       1ワークショップ(1.5時間程度)につき、会員:2,000円 / 非会員:3,000円

お問合わせ

研修会についてのお問い合わせ先
(株)ヒューマン・リサーチ human_2@abox3.so-net.ne.jp

研修会の詳細(下記のボタンからご覧いただけます)

注意事項

【参加に関する注意事項】

  • どなたでも参加いただけます。公認心理師以外の方も歓迎します。
  • 2022年度の会員登録が完了して年会費を支払った方のみ会員参加費となります。会員登録途中の方や、年会費未納の方は、非会員会費となります。
  • 非会員・初参加の方は、Webサイトの「非会員・初参加の方」をご覧ください。新規ユーザ登録をしていただく必要があります。これを機に入会をお勧めします(年会費5000円、入会金なし。入会特典多数)。
  • 先着順に受け付けます。定員に達し次第、受付を終了します。
  • お支払いいただいた参加費は返金できません。
  • 予約が完了すると、メールが届きます。URL送付までには数日を要することがあります。
  • 予約完了後、1週間経ってもメールが送られてこない場合は,(株)ヒューマン・リサーチ human_2@abox3.so-net.ne.jp にご連絡ください。
  • 配付資料や映像資料の録画・転送・転用は厳禁とします。
    配付資料や映像資料の無断での録画・転送・転用は法律違反となります。受付の際に、遵守事項を個別に回答していただきます。遵守事項に合意した方だけ、その後のご連絡を差し上げます。
【A方式(ライブ配信)に関する注意事項】
  • 安定した電波状況のもとでご参加ください。電波状況によるトラブルには責任が負えないことをご了承ください。
  • 不測の事態などで配信が途切れることなどもありえますがご了承ください。 その場合でも、B方式(録画配信)で完全版を配信いたしますので、最初から視聴できます。
  • 対面開催に比べ、Web開催では質疑応答や演習などの効果が限られてしまうことをご了承下さい。
  • 必ず受付期間内に参加費のお支払いをお済ませください。受付期間を過ぎてからのお振込みに関しましては参加URLのご提示が間に合わない可能性がございます。その場合、ご返金は致しかねますので予めご了承ください。
【B方式(録画配信)に関する注意事項】
  • 動画配信URLは受講者のみにお知らせします.受講者以外への拡散は厳に禁じます。
  • 録画配信では質疑応答はできません。また、A方式(ライブ配信)とB方式(録画配信)では、内容が異なることがあることをご了承ください。


お申し込みは以下のページより行ってください

お申し込み方法はこちらをご覧ください(会員の方非会員・初参加の方非会員・2回目以降の方

2022年度 年次総会

テーマ  科学者-実践家モデルの公認心理師を社会に発信し普及させよう

日 時  2022年9月24日(土) ・ 9月25日(日)

オンデマンド配信 2022年10月24日(月)~11月30日(水)

参加費  無 料 

後 援  厚生労働省 ・ 文部科学省

開催方法

1)ライブ配信:

1日目 9月24日(土)Zoomウェビナー (どなたでも参加可能)

 下記URLから事前にご登録ください。申込み完了後にURLがメールで送付されます。

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_d4C_1LQETJ2xZj9Kkc5g_w

2日目 9月25日(日)Zoomミーティング 

 今年度の年会費納入済み会員のみ参加可能です。

 *年会費の納入・確認は、WEBサイト内の「マイページ」でお願いします。

 注:マイページで会員有効期限が「2023/03/31」であれば年会費納入済みです。

 公認心理師の会の各部会メーリングリストから登録者にURLを送付いたします。

 未登録者は、9月10日(土)までに登録希望をお知らせください。

 登録方法は、会員ページからご確認ください。

 未入会の公認心理師有資格者は、この機会にご入会ください。

  

2)オンデマンド配信:10月24日(月)~11月30日(水)

 当会のホームページにて動画配信サービスVimeoを使って公開いたします。

参加に関する注意事項

 Zoomの使用方法について、参加者各自で事前にご確認ください。

 事前登録者には、今後、当会からのお知らせを送付させていただくことがあります。

プログラム集

チラシ


<プログラム>

<1日目 2022年9月24日(土) 一般公開無料イベント>

9:30~9:50     開会式

10:00~11:30   PG1 福祉・障害部会企画シンポジウム     

  家庭内で虐待を受けた子どもたちに公認心理師は何ができるのか?

12:30~14:00   PG2 産業・労働・地域保健部会企画シンポジウム

  デジタルメンタルヘルスツールの評価基準

14:30~16:00   PG3 司法・犯罪・嗜癖部会企画シンポジウム          

  触法精神障害者へのエビデンスに基づく心理学的支援と多職種連携

  -保健医療分野と福祉分野との協働-

16:30~18:00   PG4 医療部会-教育・特別支援部会共同企画シンポジウム

  これだけは知っておきたい 学校でのメンタルヘルス支援

18:10~18:30   閉会式

<2日目 2022年9月25日(日) 会員限定無料イベント>

9:30~10:30 医療部会 拡大部会ミーティング

11:00~12:00 教育・特別支援部会 拡大部会ミーティング

13:00~14:00 産業・労働・地域保健部会 拡大部会ミーティング

14:30~15:30 司法・犯罪・嗜癖部会 拡大部会ミーティング

16:00~17:00 福祉・障害部会 拡大部会ミーティング

17:30~18:30 全会員集会

過去の研修会・総会・講演会

過去に開催された研修会の情報は以下よりご覧いただけます。

開催年度詳細情報
2022年度 研修会・総会・講演会 表示
2021年度 研修会・総会・講演会表示
2020年度 研修会・総会・講演会表示
2019年度 研修会・総会・講演会表示